高校生のアルバイト
勤務校では部活動の加入率が50%台と低迷を続けている。主な理由はアルバイトに走る生徒が多いことだ。10年ほど前に「労働で金を稼ぐことを知るのはいい経験ではないか。礼儀も身に付くだろう」という甘い判断でアルバイトを全面解禁したのが間違いだった。
それでも解禁した頃は、地元の企業が多かったせいか「学生」として扱い、育ててくれたような事業所が多かった。
大手が入り込んでから、そんな雰囲気が変わった。安い労働力としてだけ扱い、利益のためならどんなことでもするような雰囲気がある。
10時近くまで働かせたり、学校で禁止されてる期間でも「休んだらクビ」をちらつかせて校則違反を強要する企業(いずれも北海道では知名度が高い企業ばかりだ。全国展開をしているところもある)
アルバイトを禁止したいところだが、昨今のリストラで親が失業している場合もあり、簡単にはいかない。
そんな店から「しっかり指導してくれ」と抗議の電話がかかってくることもある。「厚顔無恥」というのではないだろうか。面の皮が厚くなければ金儲けはできないのだろう。
利益を上げるために小学生まで狙う携帯電話会社、その携帯電話の料金を払うために、安くこき使われる高校生。
ホリエモンをくそみそにいうけど、企業のモラルなんてどこも同じようなものだ。
規制緩和、経済至上主義がこんな田舎にまで及んでいる。小泉、竹中路線は良くも悪くも全国津々浦々に浸透した。政治手法としてはすごいと言わざるを得ない。金儲けすることも大切だろうけど、やっぱり節度は必要ではないだろうか。
手本になれとは言わないが、せめて若者には恥ずかしくない態度で接して欲しい。
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---------- 「イジメと戦う武器」 ----------
イジメは人間が動物本能に還ることです。
動物の世界は弱肉強食、強いものが勝ち、弱
いものが滅びる「強者生存」の場です。
イジメられなくなるには「弱者」にならぬ
ことです。相手に食べられないことです。
ライオンはヤマアラシの針にたじろぎ、ス
カンクの放屁に逃げ出します。相手に立ち向
かう武器をもつことです。
その「武器」は神のコトバです。
「神の言は生きていて力があり、もろ刃の剣
よりも鋭くて、精神と霊魂・関節と骨髄とを
切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志
とを見分けることができる――」
神の言は「聖書」にあります。言はいのち
であり・光であり・剣です。
あなたがこの言を身に帯びると、相手は自
分の持たない「武器」に戸惑いを覚えます。
時と状況によって武器はかわります。しか
し、うちにある神の「力」に相手はひるみま
す。
ヤミは「光」に立ち向かえないことを、ヤ
ミ自身である相手がよく知っているからです。
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安達三郎・経営コンサルタント
saburouid@excite.co.jp
これは「新約聖書」によってアル中・脳梗塞・
を癒され、サラ金地獄より生還した者の体験・
経験記です。あなたも「新約聖書」ローマ人へ
の手紙・7章をお読みください。生きる「力」が
与えられます。
投稿: あだち | 2006/10/29 09:41