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2006/02/16

高校生のアルバイト

 勤務校では部活動の加入率が50%台と低迷を続けている。主な理由はアルバイトに走る生徒が多いことだ。10年ほど前に「労働で金を稼ぐことを知るのはいい経験ではないか。礼儀も身に付くだろう」という甘い判断でアルバイトを全面解禁したのが間違いだった。

 それでも解禁した頃は、地元の企業が多かったせいか「学生」として扱い、育ててくれたような事業所が多かった。

 大手が入り込んでから、そんな雰囲気が変わった。安い労働力としてだけ扱い、利益のためならどんなことでもするような雰囲気がある。

 10時近くまで働かせたり、学校で禁止されてる期間でも「休んだらクビ」をちらつかせて校則違反を強要する企業(いずれも北海道では知名度が高い企業ばかりだ。全国展開をしているところもある)

 アルバイトを禁止したいところだが、昨今のリストラで親が失業している場合もあり、簡単にはいかない。

 そんな店から「しっかり指導してくれ」と抗議の電話がかかってくることもある。「厚顔無恥」というのではないだろうか。面の皮が厚くなければ金儲けはできないのだろう。

 利益を上げるために小学生まで狙う携帯電話会社、その携帯電話の料金を払うために、安くこき使われる高校生。

 ホリエモンをくそみそにいうけど、企業のモラルなんてどこも同じようなものだ。

 規制緩和、経済至上主義がこんな田舎にまで及んでいる。小泉、竹中路線は良くも悪くも全国津々浦々に浸透した。政治手法としてはすごいと言わざるを得ない。金儲けすることも大切だろうけど、やっぱり節度は必要ではないだろうか。

 

 手本になれとは言わないが、せめて若者には恥ずかしくない態度で接して欲しい。

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     イジメられなくなるには「弱者」にならぬ
    ことです。相手に食べられないことです。
     ライオンはヤマアラシの針にたじろぎ、ス
    カンクの放屁に逃げ出します。相手に立ち向
    かう武器をもつことです。

       その「武器」は神のコトバです。

    「神の言は生きていて力があり、もろ刃の剣
    よりも鋭くて、精神と霊魂・関節と骨髄とを
    切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志
    とを見分けることができる――」

     神の言は「聖書」にあります。言はいのち
    であり・光であり・剣です。
     あなたがこの言を身に帯びると、相手は自
    分の持たない「武器」に戸惑いを覚えます。

     時と状況によって武器はかわります。しか
    し、うちにある神の「力」に相手はひるみま
    す。
     ヤミは「光」に立ち向かえないことを、ヤ
    ミ自身である相手がよく知っているからです。

   ===================

        安達三郎・経営コンサルタント
           saburouid@excite.co.jp

     これは「新約聖書」によってアル中・脳梗塞・
    を癒され、サラ金地獄より生還した者の体験・
    経験記です。あなたも「新約聖書」ローマ人へ
    の手紙・7章をお読みください。生きる「力」が
    与えられます。   

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